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浅草の「大娯」は、都内で唯一わんこそばに挑戦できるお店だ。
「はい!どんどん」の調子いいかけ声にのせられて、なんとか100杯の大台までイケた。
 

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▲浅草にある「わんこそば大娯」

2年ちょい前の2014年に
【都内近郊で唯一】東白楽駅の「たち花」でわんこそば140杯を平らげてきた!
というレポートにて、都内近郊で唯一、わんこそばに挑戦できるお店をご紹介した。

そのネームバリューに反して、都内近郊でやろうとおもうと、意外とできるとこがないんですよ。
この時点では神奈川県東白楽駅まで行くしかなかったのだが、昨年、浅草に「わんこそば大娯」が登場してずいぶん挑戦しやすくなった。



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張り出された記録では、あまたの大食い戦士たちの名前がならぶ。777杯って注ぐほうもかなりの筋力が必要だな。



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▲セットでついてくる

わんこそばは大人2980円、小中学生1490円、小学生未満750円。
味を変化されるように、天ぷらや大根おろし、薬味にワサビなどもついてくる。



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1杯1杯はそれほどの量ではない。1口ですすれる程度だ。
15~20杯ぐらいで、普通のもりそば1杯分ぐらいの分量なのかな。

わんこのなかには微量ながらもつゆが入っているので、どんどん汁が溜まっていく。
「すべて飲んでいると、それだけでお腹いっぱいになっちゃうので、汁はたまり次第、こちらの容器にうつしてください」と、お椀をもらった。

ルールとしてはシンプルそのもの。
そそがれたソバを食べきったら、次のソバがそそがれる。
「もう食べれない!」とギブアップするさいは、蓋をすればOKだ。
ただし、注ぎ手の女性が後ろを向いているときにフタをするのはルール違反で「むりやり開けてソバをいれます!」とのことだ。



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ルール説明が終わったら、さっそくわんこそばのスタートだ。
「はい!どんどん!」のかけ声とともに、つぎつぎにソバを入れてくれる。



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入れられて・・・



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食う。



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入れられて食う、の繰り返し。
「はい!どんどん」のかけ声とともに休憩する暇もなく、口にソバを流しこむ。うまく隙をつかなければ薬味を入れるタイミングも失してしまう。
あまりのハイスピードで満腹中枢が仕事をするまえ、10分もしないうちに70杯を超えていた。
どうせここまできたなら大台突破。



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ちょうど100杯に達した時点で、いそいでフタをする。1杯たりとも無理をしたくない。



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100杯ともなると壮観だ。



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100杯達成の記念賞状をいただいた。
私は早食いではあれど、大食いなほうではないので、成人男性ならけっこう100杯ってイケる基準なのかも。





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「大娯」の情報
オススメ度:★★★☆☆
アクセス:浅草駅から徒歩7分
住所:東京都台東区浅草2-10-5
電話番号:050-5263-1906(予約用)
営業時間:11:00~22:00
定休日:水曜
予算:わんこそば2980円
関連サイト:ヒトサラ